デルファイのお勉強03

前回『https://somegoro.blogspot.jp/2016/08/blog-post_6.html』に引き続き、デルファイのお勉強をしていきます。今回も参考資料は次のサイトを使用させていただきます。

クジラ式 Delphi 資料
http://oto.chu.jp/a.oto.chu.jp/kujira/text/delphi/index.htm

それでは始めましょう。

■型変換について
・IntToStr() は、Integer 型から、String 型に変換する処理。中身にInteger 型を入れれば、String 型で吐き出してくれる。

・FloatToStr()は、 Double型から、String型へ変換する処理。上記と同じ感じ。

・ Delphiには親切なヘルプが付いているらしい。どうやってみるのだろうか。

・Trunc( ) は、少数点以下を切り捨てる処理。

・Round( )は、 小数点以下を四捨五入する処理。
・Readln()は、ユーザーから入力を得る処理。中身の変数で入力を受け付ける。

・StrToIntDef( , )は文字列から整数に変換する処理。
二つの引数を指定する。最初に変換対象、次に変換できなかった時に吐き出す値。
すると、今まで変換できなくいとエラーとなって終了になってしまっていたものが、終了にならずに第二引数で指定したものが吐き出される。

■条件分岐について
・if 条件式 then 
  処理01;
 else
  処理02;

条件分岐処理は上記のように記載する。

・条件式は次のとおり
a = b
a > b
a < b
a >= b
a <= b
a <> b

・併せて書くとこんな感じになる

if a = b then 
  処理;

aとbが同値ならば配下処理を行う。
このとき、かっこがないのでわかりづらいけど都合よく次の処理を実行してくれる。
同値でないなら次の処理を飛ばして、その次の処理に行く。
else もふつうに使用できる。これもかっこは必要なし。
  
わかりやすく書くとこんな感じになる。(もちろんこれでも正常に機能する)
  
if ( a = b ) then 
  処理;

・and で、複数の条件式で判定する

このように書くと複数の条件で条件分岐処理を書くことができる。and は、「かつ」という意味です。一般的な言語と変わらないですね。

if ( a = b ) and ( a = c ) then 
  処理;

・or で、複数の条件式で判定する

このように書くと複数の条件で条件分岐処理を書くことができる。or は、「または」という意味です。一般的な言語と変わらないですね。

if ( a = b ) or ( a = c ) then 
  処理;


■ラベル
関数の名前みたいな感じでしょうか。ラベル名の下に処理を書きます。これもカッコなどでは囲わないので改行でまとまりの終了が判断されます。
ラベル名01
 処理01;
 処理02;

ラベル名02
 処理01;
 処理02;

こんな感じで書かれます。私を含め、今時の言語になれた人には違和感を感じますね。

・begin の前に宣言します。

・label NANTOKA_LABEL;
このように終了はセミコロン;です。

・label NANTOKA01_LABEL, NANTOKA02_LABEL;
2つ以上宣言したい場合はカンマ(、)で区切ってこのように宣言することができます。

・goto ラベル名;
これでラベル名の処理が実行されます。

さて、1000文字を超えたので、この辺で区切ろうと思います。

それでは。

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